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ドアラ・三浦の爽快さ
【2008/11/30 】   恵理子      トラックバック(0)   コメント(0)
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 今朝の朝日新聞でドアラが含蓄のあるコメントしていました。

WBCに関してのコメントを求められ

「今年なら自分が選ばれると思ったが、甘かった。世界的アピールが必要」


なんと中日球団の背景を踏まえて、粋なコメント(厳密には筆談)

なるほど・・・・・

同時に朝日新聞の天声人語ではこうある。
 「人生を振り返るチャンスを作ってもらった」。詐欺で起訴された音楽プロデューサーは、自分を告訴した被害者への感謝を口にしたそうだ。米国は黒人大統領で出直し、バドミントンの「オグシオ」はそれぞれの道へ。心機一転、11月の言葉から
▼オバマ氏当選。「アメリカ史の発展の早さに驚いた」と米国出身で鳥取に住む秋山キャサリンまゆみさん(34)。元広島平和記念資料館館長の高橋昭博さん(77)は「次は核廃絶という、ありえなかったことが現実になってほしい」
▼昇進を機に、しこ名を安馬から改めた日馬富士(はるまふじ)公平さん(24)は「大関の名を汚すことのないよう、いい生き方をしたい」。生き方と大きく出たところに大器の予感。反面教師には不自由しない
▼30回で終了した東京国際女子マラソン。優勝した尾崎好美さん(27)を指導した第一生命監督、山下佐知子さん(44)は「歴史ある大会の最後をこういうふうに飾れて、この世界で頑張りたいという思いがまた強くなった」。来年から舞台を横浜に移す
▼流産や死産を癒やす絵本『ごめんね、ありがとう。』(サンクチュアリ出版)を出したイラストレーター326(ミツル)さん(30)。「悲しみを無理に忘れようと苦しんでいる人たちに届けたい。今の社会は悲しみから目を背け、楽しい側面ばかりを見せようとしている気がするから」
▼10月、通算千回の「勧進帳」を奈良・東大寺で達成した松本幸四郎さん(66)。その夜の満月にしみじみ思ったという。「回数よりも、最高の舞台を何回できたか、今後何回できるかだ」と。


過去の失態を失態として認めない姿勢では時代は進まないものだと思います。
朝日新聞が自虐史観の虜と批判されようとも、こういう意見が出続ける限りは良心ありし人は購読続けるものでしょう。

反面教師は冥王星さんが好きな世界観です。


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イチロー、8年連続のゴールドグラブ賞
【2008/11/08 】   恵理子      トラックバック(1)   コメント(0)
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ニューヨーク(AP) 米大リーグで卓越した守備の選手に贈られるゴールドグラブ賞のアメリカン・リーグ受賞者が6日に発表され、イチロー(シアトル・マリナーズ)が外野手部門で、大リーグでのデビュー以来8年連続の受賞を決めた。

日本のゴールデングラブ賞に当たるMLBの大賞。
イチロー選手が8年連続の受賞です。
とかく、打撃ばかりが話題になるイチロー選手ですが8年の長き間、外野手としてもっとも優れたプレイヤーとして評価されることは、継続と安定性含めて大きく評価されるべきことだと思います。
 しかも、同賞は、監督・コーチ・記者などの玄人さんの評価ですから、客観性と専門性含めて大きく評価されて然るべき話題だと思います。

 中日ドラゴンズの新監督に就任したばかりの落合監督が川合遊撃手を採用したように
目立たない職人芸こそプロのプロとしての見せ場だと思います。

 私が大好きな横浜で長い間セカンドを務めたのローズ選手は打撃・守備と横浜の要となって活躍しました。決して、記憶に残る選手ではないですし、記録に残るとしても地味な選手は多々います。
 しかし、そのような屋台骨を支える選手によって、スタープレイヤーが存在しえることを忘れてはいけないと思うのです。
 
 私の野球論は適当にして、イチロー選手、ゴールドグラブ賞おめでとうございます。
今年は、エラーが8つと多かったようですが、また来年も受賞・ノーエラー選手を期待します。


森祇晶
【2008/11/03 】   恵理子      トラックバック(0)   コメント(0)
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 冒頭からなんですが、冥王星です。
カテゴリですが、同僚の一人で今、冥王星個人ともっとも親しい人です。
 そのうち紹介しますが、今回は特別ということで


私は西武ファンです。
WBC監督の問題で、「森祇晶」さんの名前が全く出ないことに憤慨しています。
 監督実績からして、彼以上の人はいません。
 森監督が常勝西武監督として、輝かしい戦績を残しました。
年度 順位勝率防御率
1986年 1位..581 3.69
1988年 1位 .5893.61
1987年 1位..612 2.96
1988年 1位 .5893.61
1989年 3位 .566 3.86
1990年 1位 .643 3.48
1991年 1位 .653 3.22
1992年 1位 .630 3.52
1993年 1位 .583 2.96
1994年 1位 .594 3.81
西武時代の森監督は、8年間で一度もAクラスを逃したことはありません。
同時に特筆するべきは、スモールベースボールの特徴である守る野球を体現した数字です。
防御率4点を超えたことがなく、2点台という驚異的数字を2年達成しています。

「守って勝つ野球」の生みの親のような森監督
WBC監督として相応しい数字を持っていると思います。
西武時代を経て、横浜監督を二年。
最終的に横浜監督で最下位を経験しますが

監督戦績は通算で
1436試合 785勝583敗68分 勝率.574
リーグ優勝8回、日本一6回
Aクラス10回、Bクラス1回

森監督は、現役監督ではないこと(ブランクがあること)が選考理由に上らなかった要因と思います。

プロ野球の世界は、客観的数字による評価よりも、イメージ論が優先されるものです。
西武の森監督は、常勝西武軍団を作り上げても、球団経営として観客動員できない監督だったことが仇になりました。
本当にWBCで勝つためには、怜悧にイメージ論ではなく客観的数字と実績で人選するべき、と思います。
スモールベースボールの生みの親・成功者としての森監督。
彼ほどWBC監督として、ブランク以外の部分で妥当な監督はいないと思います。






 





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