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私大理系はどうなのか?
【2008/10/08 】   未分類      トラックバック(0)   コメント(4)
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 冥王星は、私大をバカにしている。
認めていないというよりも、評価していない。
昨晩ノーベル賞が発表されたが、またしても私大出身の学者はいない。
 理系部門のノーベル賞は最近の研究発表よりも、理論実態の証明が行われ、それが研究実態としての有用性を示すようになってから受賞される傾向にあるようで、比較的古い業績が後になって評価されるようだが、
それにしても、私大が一人もいない。
冥王星は一橋出身だが、いつも思うことに
「今後もこのような私大が世界的評価されない時代が続くのか?」
と考える。もっとも、戦後まもなくの私大なんてのは、学力よりも財力の世界であるし、優れた私大学生は結局は国立に行くのが現実だった部分もあるだろう。
 理系は特にその傾向が強いのは仕方ないが、文系のノーベル賞でも私大がいないのは笑える話である。
 大学差別といえば、その通りだが、ノーベル賞の評価の恣意性はあるにしても、評価の影響力は厳然としている。
 おそらく理系大学の私大は不振は続くだろうが、文系はそこそこ私大が食い込む時代がくるだろう。

もっとも、福沢諭吉を初め、明治元勲は理系的センスのない連中だったことは事実で、結局、慶応も早稲田も立教も法政も、世界に通じる人材を作れるような大学ではないのだろう・・・

私大のプライドというものを否定するつもりはないが、積み重ねられた教育の沿革においてポっと出の明治元勲の私立大学などは、所詮は烏合の衆ということだろう。

しかし、彼らは烏合の衆であるからこそ群れて行動し、自己防衛する。
そして、集団心理作戦という論理性もない言動で、対論者を圧倒しようとするから危険極まりないのだろう。
 私大批判として、仕方ないが、現実の評価は辛らつだろう。
私大出身の人にとって母校を誇る時の内容の陳腐さには嘲笑するしかないが、彼らは彼らの価値観で生きるだけで迷惑さえかけなければそれでいいのだが・・・・

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この記事に対するコメント
【2008/10/29 02:18】URL | 弐號 #AB60W74o[ 編集]
初めて書き込みさせて頂きます。早稲田の漫画サークルでオリジナルの創作をやってる者です。

多浪で東大受験に失敗した末の早稲田入学だったので、自分の中で国立の人材と私立の人材とを比較する材料があまりないのですが、確かに冥王星さんが仰る通りの傾向を多くの私立大学の学生が持っていると思います。曰く、烏合の衆ゆえ群れて行動する、若しくは集団心理作戦で相手を圧倒する、等等。

他にも冥王星さんに共感する所があります。このサイトの他の部分で論じられている改憲論や愛国心に対しての考察等は、自分も大学の同級生と議論になった時に主張して、嘲笑を受けているものと同じものであったからです(方向性が。知識量は及びませんが)。僕もこういった時の扱いには辟易としています。現代日本における愛国心といった概念に疑念を挟もうものなら根拠のない嘲笑を受ける事があります。

ただ、私立といえども人はいます。国立受験に失敗した連中が多いですが、吃驚する程の知識量や、理屈の通った議論が成立するだけの頭脳を持った友人が確かに存在します。冥王星さんが私大が世界に届かない理由となっている「制度」、「設備的なもの」を馬鹿にしているというのであれば何の異論もなく大いに首肯するところでありますが、「人に迷惑かけなければそれでいい」とまで当方の人間性そのものを罵倒されると、愛校心の薄い方の僕でさえ、一抹の苦いものが心によぎります。

これは私ごとになりますが、東大理2に進学した高校時代の友人が外資系ヘッジファンドに就職するや否やフリードマン経済学の尖兵となり、理念といった無駄な事を廃して株式取引で巨利を稼ぐ事に専心する事がいかに経済の活性化につながるかを滔々と力説されました。彼自身、人様の為の仕事といったビジョンは非常に希薄な人間である事を除いても、理屈も何も無い主張を延々と聞かされ、現在の東大生に若干の不安を覚えました。高校時代はあれほどのミーイズムの権化のような男ではなかったのに。

これとは別の友人のそのまた友人という東大卒の男が在学中に相手をとっかえひっかえ何度も堕胎させていたという話も聞いています。早稲田のスーパーフリー以外にも、大学生の中には押し並べてそうした「迷惑」をかける手合いが居るものだと認識しております。国立私立の差などそこにはありません。

また、おそらく東大生は東大以外の大学に国立であるという事で仲間意識を感じたりはしません。京大も東大へのライバル意識こそあれ、またしかり。僕は一橋大学は現役時代に落ちているので(←爆)尊敬、敬愛すべき大学だと思っておりますが、ここもいまだにノーベル賞受賞者は輩出出来ておりません。関連学部が少ない事がその一因でしょうが、看板である経済学部が名乗りを上げる気配はまだ無い様です。そもそも本当に頭のいい人なら余程運が悪くなければ東大京大に行ける仕組みになっているのですから(まぁ僕は早稲田で上出来ですが)、人材の優劣を論じる際に国立か私立かというくくりはさほど意味を持ちません。国立だって大小様々で、私立より歴史の浅い所だってあるのですから。冥王星さんがそのように線引きをなさることは、山梨県民が我らは首都圏民だと言って長野県民を馬鹿にする事と同じようなものではないでしょうか。

小柴昌俊さんのニュートリノの研究など、ノーベル賞を受賞した研究には、東大京大という圧倒的な資金源の側面無しには語れない研究も多々あるのではとも思います。もちろん、小柴さんの先見性は言うに及びません。しかし、カミオカンデの建設費を私立ごときが何のリスクも気にせず出せるものでしょうか。これらのトップクラスの国立と比べれば限られた予算の中で私大の研究室はよく頑張っている方ではないでしょうか。

僕の個人的な意見としては、東北大学出身の無位無官の研究者であった田中耕一さんの受賞により、私立出身者の受賞も(出にくいでしょうが)無くはない事になったと思います。東北大の理工学部の創立年代だけ見ても1911年と比較的新しく、これに先立つ私立の理系学部も存在します。田中さんの受賞で私立理系がぽっと出と言い切れなくなったのではと。まぁ希望的観測ですが、確率はゼロではないかと。

冥王星さんは非常に理にかなった考察をする方である様ですし、その知識量は素晴らしいと思います。「理系大学の私大は不振は続くだろうが、文系はそこそこ私大が食い込む」だろうという冷静な結果予想はさすが、とも思います。もし知り合っていたら、間違いなく親炙させて頂こうとしていただろうとも思います。しかし、この文章に限ってはどうしても根本的な部分が理にかなっていない様に思えます。





何か特定の私立出身者に関する嫌な思い出などをお持ちなのであれば、また教育者としての指導の都合上このスタンスを取らざるを得ないのであればいた仕方のないことでありますが、是非ともご一考願いたく存じます。我ながらキチ外のような投書をする事を大変心苦しく思っておりますが、看過出来そうも無く思いましたので書き込ませて頂きました次第です。


【2008/10/31 16:07】URL | 冥王星 #-[ 編集]
 コメントどうもです。

最近、更新サボりがちで申し訳ありませんが、
どうやら慶応がネタになったようですが、大麻事件なんかは私大ばかりの話ではないので、
むしろ有名大学だからこそやり玉になった事例でしょう。
報道としてはもっと論題にするべき話題があったにも関わらず、大麻問題がここまで大きくなるとは不運ですが・・・・

さて、今回の記事については、偏見と悪意が支配的な文面というべきでしょう。

おおよそ、理解できると思いますが、冥王星個人は私大に、逆恨みとも言うべき私怨があります。
社会人時代で「一橋」という逆差別(早い話が、東大じゃなくて所詮は「一橋」扱い)
の一方で、私大生のムレ行動と排他性の問題など様々です。
 実際、私大学生にも個体差があるのは分かるのですが、
私大の教育環境があまりにも問題があると分析してします。
 もっともそれを示唆できるのが、慶応、早稲田。同志社・立命館などでしょう。
・内部生(いわゆるエレベーター組)の存在がその大学の汚点になっている部分が多く、学力の偏在化が激しいこと
・国立に比べて学生数が多いために、いい部分も悪い部分も極端に発現してしまう部分
・一部の金持ち学生の非常識行動。私大学生ならではの経済的裕福さ
・エリートと持て囃される環境への慣れ
・数学教育の希薄さからくる論理的思考性の脆弱化


そんなものがあるように思います。最後のは一橋などにも存在しますが、一橋はどっちかというと変態・ダメ人間が多いし、東大コンプレックスがあるのでw
冥王星が貧乏人だったので、私大行けなかった嫉妬心もあるかもしれませんが・・・・・・(爆笑)

実際、国立も私大も大学としての大差はない思っているのですが、所属する学生の差異は大きいように思います。
より相対的に劣る”内部生”の存在はおそらく苦労して入学した大学の雰囲気に良い意味でも、悪い意味でも破壊しているのではないでしょうか?

さて、実際のところ、冥王星のような偏見は国立学生に案外多い。
なによりも、一般的に言われる学力バランスではどうしても、国立の方が高い傾向があるし、なにより付属高校の存在や特別推薦枠という私大の特性が看過できないものがあるでしょう。
それを国立学生が偏見と認めるか?という問題に関しては、冥王星は偏見と思いますが、情動的には見解に過ぎないと認めるしかないでしょう。
 では、どうしてそのような偏見が生まれたのか?という問題まで思考を及ぼす時に、やはり私怨があるのだと思います。
 
 ただ、個人的に断定的に感じているのが、大学の指導員の質の問題は大きな違いはあると思うのです。
 
 現代思想の過激派の多くは私大出身者が多いという傾向を感じているのです。確かに国立大学のDQN教授も多々いるのですが
私大教授陣よりは国立教授陣の方が圧倒的に妥当な思想性をもっているように思えてならないのです。
 例えば、国際法・憲法学などの昨今注視するべき政治学的論題のパイオニアで私大出身者はほとんど見当たりませんし、私大を主力として教鞭を取っている人は多くありません。
 国立だから、当たり障りない教授が教壇を任されている部分もありますが、やはり偏りは冥王星の価値観の偏在にしても、明らかに偏っているとしか言いようがないのです。
 評価の問題を追及されれば、問題があるでしょうが、私大出身者でも教授陣の比較論になれば、ある程度は首肯するしかないと思います。
 冥王星が、私大の文系の将来性についての否定がないのは、
情報伝達技術の進化によって大学という教育機関に依存せずに、優位な人間が創出されるであろうという見解で
私大の文系も・・・ではなく、大学問わずに、という意味だったりします。

”おそらく東大生は東大以外の大学に国立であるという事で仲間意識を感じたりはしません”  という話ですが、
少なくとも東大は、一橋と一緒にされることをイヤがってます。
で、一橋は逆に”あいつらみたいにカツカツ勉強してねぇよ。やりたいことやって生きるんだい!!”みたいな偏屈な連中が多いです。(実際、東大目指して挫折した奴も結構いましたしねw)

まぁ、そういう意味で、私大・国立を線引きすることの有意性は疑問視されても仕方ないという意見は

実は”客観的な正論” 

という見解を持っています。
持っていながらも見解として述べているのが自己矛盾ですがw

そういいながらも実はこの見解を捨てきれないのは、”内部生”という存在のせいです。
 
冥王星はあんまり苦労したわけでもないですが、
苦労して一橋の入った苦学生(今じゃ、立派な研究員)と、付属高校に入ればほぼエレベーター方式で大学編入することになる私大の内部生が世間的には同じという取扱い・・・・・
 一橋の知名度は世間的には微妙なこともありますが、どうしても、有名私立大学には勝てないわけです。(分かる人は分かるんですけどね)
 逆説的に、ICUとか特殊な私大も損しているのでしょうが、付属推薦という存在は、受験戦争の公平性からしても不条理な存在だと思えてなりません。
 同時に、内部生は私大の恥部の大勢ではないでしょうか?
 
冥王星は慶応大学専門の学習塾の
「キ○トス」という学習塾と大ゲンカしたことがあります。
教育方針の違いは問題もありましたが、どうしても人間教育として許せない人間育成としている学習塾だったせいもあります。
http://www.geocities.jp/KIITOS0328/

慶応という目標以外は想定しない人間を量産化することの正当性と親の姿勢・・・・・・

親の教育権を暴力化した教育システム。
同業者として許せないことが数多くあるのですが、それを是認している保護者が居る以上は、それを全否定する権利がないのですが・・・それにしても、酷いので、事件を起こしそうだったことがあります。

本当の部分を言えば、私大への私怨よりも、私大内部生への私怨、というのが厳格だと思います。

これも偏見と言われるでしょうが、私大の内部生の多くは腐っています。そして、林檎のように私大そのものの教育環境を劣悪化する因子と思います。(一橋の冥王星の指摘には説得力はないがw)

私大が劣るという結論は、私大そのものが原因ではなく、私大の内部生・私大の教育環境にあるということが結論になりますが・・・

まぁ、偏見と言われれば否定できません


【2012/12/08 12:17】 | #[ 編集]
このコメントは管理者の承認待ちです


【2012/12/08 12:18】 | #[ 編集]
このコメントは管理者の承認待ちです



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