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論題はそこなのか?
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憲法再論
【2008/10/11 】   冥王星      トラックバック(0)   コメント(0)
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記事内のユーザータグ    国内政治       国内法       憲法再論   

唐突に共同企画を立ち上げましたが、
理由があります。
「論題はそこなのか?」サイトの外部協力者の再々登場を要請するためである。
今回は、冥王星とアシスタントSの共同企画の体裁を取っているが、この企画は以前から、
ある人の発議があって再考の余地ありとして判断を避けてきた。
しかし、冥王星個人としては、
憲法という国家の基本法の問題について、せっかく盛り上がった世論の憲法再考のムーブメントをこのまま滅ぼしたくない部分がある。
 冥王星は「護憲的解釈改憲論」であり、本来は、今の改憲尻つぼみの現況を決して悪いイメージはないのだが、逆に、議論しなくなった現況には嫌悪感を抱いている。
 改憲論は、改憲派が具体的草案提示に至らず、国民投票法の可決によって、改憲のムーブメントが先送りになり、逆に改憲のための議論が消滅するような状態である、と分析している。
 護憲派もそもそも現状に対してどのように「護憲」を守るか?という命題を抱えているはずだが、政局や詳細な政治課題を優先し、国家戦略的な基礎である憲法論を蔑ろにしている感じが拭えない。
 あえて、憲法再論というテーマを設けたのは、護憲・改憲というシンボリックな運動が目的化した活動になっていることへの批判もあるが、現状の社会規範と憲法判断のギャップを再考した上で、判例における解釈改訂の積み重ねという冥王星独自の「護憲的解釈改憲」運動という目論見がある。
 つまり、憲法条文の改訂ではなく司法判断による解釈の改訂で現行憲法の「より実効性あるものとする」というのが冥王星の主眼である。
 そこには、高い法知識を必須とするが、法学部出身ではない冥王星には限界があるので、閲覧諸氏に指導・教鞭頂けると幸いである。
取扱のテーマは大きく4つ
1・「国民投票法」の再評価
2・憲法判断から見る憲法の判例主義的側面
3・政治的配慮と法的配慮の挟間にある憲法
4・立憲主義と法治主義
『冥王星は小惑星なり』との共同企画であるが、
当方は1,3,4を担当する予定である。
尚、決して護憲・改憲という目的があっての記事ではなく、
「より良い憲法の在り方を探る」
ものである。
従って、護憲・改憲という二極論で思考・思索するような短慮な方には、面白くないと断言できる。
あくまでも、実態と憲法を前提として考えるものであり、独断・独善の専制的文面になることは回避しようがないので、そこらは差し引いて判断してほしい。
 
尚、協力者及びコメント参加者などはご自由に・・・・
尚、記事はシリーズ化する予定ですが、シリーズ外の記事を冒頓としてやるので、ご了承ください。

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