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「残念」という日本語
【2008/11/02 】   モダンタイムス      トラックバック(0)   コメント(0)
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 「残念」という日本語に関して、素朴に思うことなのですが、
「念」を「残す」という漢字構成だと思っています。
ここでいう「念」というのは、「気持ち」という意味だと曲解しますが、
「残念」という言葉は簡単に使っていないでしょうか?
 「気持ちを残しておく」という感覚が「残念」という言葉に感じないのです。
簡単に「残念だった」という人がいますが、「残念」といいながら
心は残さずにそれっきり

という感覚に囚われます。

「遺憾」という言葉が、反省の意味がないという批判もありますが、これは「残念」よりも”心を残す”意味が強く感じますが、如何でしょうか?

日本語の成り立ちや意味を深く追求するとどうしても私は、残念という言葉が軽く感じてしまうのですが・・・・・・・・・深く考えすぎでしょうか?

冥王星さんも変わった問題提起で
「さようなら」という言葉に関して違和感を抱いていました。
冥王星さんいわく別れの挨拶では、
「再び会う」ケースと、「永遠かもしれない別れ」では区別する方がいいと感じるようそうです。
英語では「SEE YOU AGEIN」
中国語では「再見」
という別れの挨拶は、「再び会う」という想定での別れの挨拶です。
日本の「さようなら」は死出の別れでも使われる悲しい挨拶だから・・・・・・・

フランクな人間関係では、「またね」という挨拶になりますが、距離をおいた人間関係の挨拶では「さようなら」になります。
これが冥王星さんには堪らないそうです。

なんとなく分からなくも無い話です。

私は冥王星さんほど感受性が豊かでもないので、違和感をスルーしてきましたが、このような言葉の貧しさは日本語にもあるように思えてなりません。

この話をした後、私も意図的に「さようなら」は使わなくなりましたが、不便です。

こんなことをいう冥王星さんですが、プライベートではズボラな性格もあって
「ごきげんよう」
というもっとも多様性・汎用性のある挨拶で済ませることもあるそうです。

だから私ももっとも、使いやすい挨拶の

ナマステ

を使って絞めたいと思います。

ナマステ~
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