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森祇晶
【2008/11/03 】   恵理子      トラックバック(0)   コメント(0)
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 冒頭からなんですが、冥王星です。
カテゴリですが、同僚の一人で今、冥王星個人ともっとも親しい人です。
 そのうち紹介しますが、今回は特別ということで


私は西武ファンです。
WBC監督の問題で、「森祇晶」さんの名前が全く出ないことに憤慨しています。
 監督実績からして、彼以上の人はいません。
 森監督が常勝西武監督として、輝かしい戦績を残しました。
年度 順位勝率防御率
1986年 1位..581 3.69
1988年 1位 .5893.61
1987年 1位..612 2.96
1988年 1位 .5893.61
1989年 3位 .566 3.86
1990年 1位 .643 3.48
1991年 1位 .653 3.22
1992年 1位 .630 3.52
1993年 1位 .583 2.96
1994年 1位 .594 3.81
西武時代の森監督は、8年間で一度もAクラスを逃したことはありません。
同時に特筆するべきは、スモールベースボールの特徴である守る野球を体現した数字です。
防御率4点を超えたことがなく、2点台という驚異的数字を2年達成しています。

「守って勝つ野球」の生みの親のような森監督
WBC監督として相応しい数字を持っていると思います。
西武時代を経て、横浜監督を二年。
最終的に横浜監督で最下位を経験しますが

監督戦績は通算で
1436試合 785勝583敗68分 勝率.574
リーグ優勝8回、日本一6回
Aクラス10回、Bクラス1回

森監督は、現役監督ではないこと(ブランクがあること)が選考理由に上らなかった要因と思います。

プロ野球の世界は、客観的数字による評価よりも、イメージ論が優先されるものです。
西武の森監督は、常勝西武軍団を作り上げても、球団経営として観客動員できない監督だったことが仇になりました。
本当にWBCで勝つためには、怜悧にイメージ論ではなく客観的数字と実績で人選するべき、と思います。
スモールベースボールの生みの親・成功者としての森監督。
彼ほどWBC監督として、ブランク以外の部分で妥当な監督はいないと思います。






 
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